2013年02月19日

無呼吸症候群 気管切開

無呼吸症候群は軽ければ生活習慣の改善や

マウスピースなどでいいのですが、

症状が重たいと気管切開をしなければなりません。

この方法は本当に最後に取るので、

誰にでも行われるわけではありませんが、

無呼吸症候群によって命が危ないときは行われます。

どの程度が重たい症状かというと、

無呼吸の回数や時間が長く、

全身へ酸素が届かない時間が長くなることで

高血圧や不整脈となることです。

また、循環機能の合併症もありえますので、

そのままにしておくと命が危険にさらされます。

気管切開をすることで、症状は楽になり、

呼吸もスムーズになります。

そうして酸素も体中へといきわたるようになるのです。

あらゆる治療法に効果が出ず、命に関わるとなった場合は、

この気管切開も考えなければなりません。

また、術後は消毒を毎日しなければならず、

特に感染を防ぐために衛生管理は重要です。

どちらにしろ、早い段階での発見が必要なのです。


上杉流睡眠時無呼吸症候群改善術
posted by ねむねむ at 10:42| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
上杉流睡眠時無呼吸症候群改善術

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