2013年02月20日

無呼吸症候群 CPAP 種類

無呼吸症候群で用いるCPAPの種類

無呼吸症候群の治療の1つであるCPAPは2種類ありますが、

医師の診察後に患者に合っている方を進められますので、

安心して使用することが可能となっています。

固定CPAPと呼ばれる治療方法は、

その人に必要な一定の圧力を睡眠中にかけ続けることにより、

無呼吸症候群の改善を行います。

慣れるまでは苦しく感じる場合もあり、

圧力も人それぞれ違いますが、

病院での検査によって圧力が決定されますので心配いりません。

ボタンの操作も簡単にできるようになっていて、

誰にでも使いやすい装置ですので、

固定CPAPで無呼吸症候群の治療している患者は多くいます。

オートCPAPとは、個人個人の呼吸によって変わってくる

気道の閉じ具合に合わせて圧力が変化する方法になります。

一定の圧力が続く固定CPAPより、

自分の呼吸に合わせて行ってくれる

オートの方が良いと思われがちですが、

正確に検出が出来ない場合もあることから、

誰にでも勧める治療方法とはなっていません。

無呼吸症候群の症状に応じて高圧力が必要な場合や、

その日によって症状が違う人などには

オートCPAPの治療法が合っているのです。

どちらの装置も正しい方法と毎日のメンテナンスを行わなければ、

治療の効果が半減してしまうため、

医師の指示通りに使用するようにしてください。

CPAPは無呼吸症候群の治療法で、種類は2つあります。

医師が無呼吸と診断し、

どちらが患者にあっているかを判断して治療を進めます。

CPAPの1つは固定CPAPといいます。

これは各々に必要な圧力を一定にかけることで、

無呼吸症候群の改善を図るものです。

慣れないと苦しさを感じることもありますが、

この圧力は病院の検査で決まりますので、特に問題はありません。
簡単なボタン操作でできますので、この方法を使う人は多いのです。

もう一つはオートCPAPで、

こちらは各々の呼吸で変わる気道の閉じ方で圧力が変わります。

固定ではないので、自分の呼吸に合っている

オートの方がいいのではと思われますが、

正確にできないこともあるので、誰でも出来るわけではありません。

日々症状が変化する人、高圧力が必要な人に合ったものなのです。

どちらも毎日の手入れと正しい操作が必要です。

怠れば、改善効果も薄くなりますので、

必ず医師の指導に従いましょう。


上杉流睡眠時無呼吸症候群改善術
posted by ねむねむ at 11:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
上杉流睡眠時無呼吸症候群改善術

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