2013年02月18日

無呼吸症候群 外科手術

無呼吸症候群の治療法として、外科手術があります。

無呼吸症候群をわずらっている人の中でも

口蓋垂がとても長くて気道をふさぐ人や、

気道内の扁桃が肥大している人は積極的に受けるべき手術です。

こういったタイプの人は生活改善や器具の使用では

無呼吸症候群が良くならないため、

今後のためにも外科手術がもっとも良いのです。

手術によって気道閉塞を防ぎ、

咽頭部を大きくするので今までよりも呼吸が楽に行えます。

そうすることで、寝ている間も十分な酸素補給ができ、

心肺への影響が少なくなるのです。

合併症として、高血圧や循環器系の病気があるのですが、

これらのリスクも少なくなります。

最終的な治療法として取り入れられますが、

術後の楽さは比較になりませんので、

必要と判断された場合は医師とよく話し合いましょう。


上杉流睡眠時無呼吸症候群改善術
posted by ねむねむ at 11:31| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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